雑記

こどもの金銭教育におすすめの1冊子供が夢中で読んだ!お金の教育に「マンガ お金の大冒険」を全力でおすすめする理由

豪邸に住みたいという息子に「子供にお金の勉強をさせたいけど、何から始めたらいいの?」とのっけから躓いていたわたし。

そう悩んで数冊の本を試してみた結果、わが子が一番食いついたのがこの1冊でした。

紹介する本:『マンガ お金の大冒険』(両@リベ大学長 著)

今回は、実際に子供が読んだ反応や、親として「ここが良かった!」と感じたポイントを正直にレビューします。


【この本が選ばれる3つの理由】

ポイント内容
全編マンガ!活字が苦手な子でも、冒険ストーリーとして楽しく読み進められる。
「稼ぐ」だけじゃない貯める・守る・使う・増やすといった「一生役立つ5つの力」が学べる。
親子で会話が弾む「これってどういうこと?」と、自然に家庭内でお金の話題が出てくる。

【わが家の反応:ここが凄かった!】

いくつかのマネー本を並べてみましたが、この本が圧倒的にわかりやすかった。

  • 自分から手に取る: 勉強という感覚ではなく、マンガを読む感覚で繰り返し読んでいます。
  • 理解が早い: 言葉だけでは難しい「投資」や「詐欺」などの概念も、絵があることでスッと入ったようです。
  • 「オリバ家」での変化: 父ならどうするか?自分ならどうするか?を一緒に話し合って、今、息子が進めている豪邸ゲット大作戦の一歩が間違っていなかったことを再確認しました。
  • 普段の会話の中でも、投資やお金の話をすることもさることながら、学校やいろんなところで仕入れた知識を披露しているみたいです。ますます間違ったことを教えられないと焦っているオリバなのでした。
  • ちなみに一番気に入ったのは、「クロート」みたいです。面白いよね。

【まとめ:お金の教育の第一歩に】

難しい教科書を渡すより、まずは「お金って面白い!」「大切なものなんだ!」と興味を持ってもらうことが大切だと実感しました。

「子供に将来お金で苦労してほしくない」

そう願うパパ・ママは、ぜひ一度お子さんに手渡してみてください!

ABOUT ME
oliver
会社員として働いていましたが、本業の収入に満足出来ず、副業として日用消耗品の販売をしていました。 当時は副業だけで、毎月150万ほど売上を出していましたが、収益が上がらず、体を壊したので、今は本業のIT企業でサラリーマン一本化。そして、子供中心の生活をしています。 子育てで悩んだことや、一緒に勉強していること、勉強させられたこと、当時に大事にしていたことを書き残しています。