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YouTubeの代わりに!小学校低学年でもルールが簡単&大人が本気で楽しめるボードゲーム7選|オリバの子育てブログ
雑記

YouTubeの代わりにコレ!小学校低学年でもルールが簡単&大人が本気で楽しめるボードゲーム

前回の記事で、脱Youtube宣言をしましたが、「動画を見る時間を減らしたいけれど、代わりに何をして遊べばいいか分からない」と、

そんな悩みを抱えていませんか?

小学校低学年になると、少しずつルールのある遊びができるようになりますが、難しすぎるゲームだと子どもが飽きてしまうし、簡単すぎると大人が退屈してしまう。

そこで我が家は「ボードゲーム」で遊ぶことにしました!

今回は、YouTubeの代わりに我が家で大活躍している、小学校低学年でもルールが超簡単で、大人が本気で楽しめるボードゲーム(ゲーム機含む)7選をご紹介します。

これを読めば、今日から「YouTube消しなさい!」と怒る必要がなくなる、かも!


なぜ「ボードゲーム」がYouTubeの代わりにおすすめなの?

我が家が動画をやめてボードゲームを取り入れた理由は3つあります。

  • ゲームを通じてルールを守ることや、負けたときの悔しさを学べる
  • 勝つための戦略を自ら学ぶ姿勢になる
  • 何より、家族の会話と笑顔が圧倒的に増える!

我が家で実際に遊び倒して、文字通り「ボロボロ」になるまでハマった一軍ゲームたちを難易度順にご紹介します。


【難易度★☆☆】ルールは一瞬で理解!超簡単ゲーム

1. ドブル(Dobble)

  • どんなゲーム?: カードに描かれたたくさんのイラストの中から、共通する「同じ柄」を誰よりも早く見つけるだけの超シンプルゲーム。
  • 我が家の本音レビュー: 「同じ絵を見つけるだけ」なのに、大人が焦れば焦るほど見つからなくて本気で悔しがれます。ポケモンやドラえもんなど、子どもが好きなキャラクター版も出ているので、ボードゲームデビューには間違いなくこれが一番おすすめです!
  • 我が家では、親は10秒間見つけた、と言えない独自ルールを追加してやってました。

2. UNO(ウノ)

  • どんなゲーム?: 言わずと知れた定番カードゲーム。同じ色か同じ数字のカードを出していき、手札を早くなくした人が勝ち。
  • 我が家の本音レビュー: やっぱり定番は強いです。小学校低学年なら、数字と色が分かれば完璧に遊べます。「ドロー4」を出されたときの悔しそうな顔や、最後の1枚になったときの「ウノ!」の叫び声で、毎回部屋中が大盛り上がりします。

【難易度★★☆】少し頭を使う!大人もドハマりするゲーム

3. お化けキャッチ

  • どんなゲーム?: めくられたカードの指示を見て、テーブルに置かれた5つのコマ(白いお化け、緑のボトルなど)から、正しいものをハイスピードで奪い合うゲーム。
  • 我が家の本音レビュー: 我が家の子どもが人生で初めて触ったボードゲームがこれです! 最初はカードのルールを少し簡略化して(「カードに描かれているものと同じものを取る」だけにするなど)一緒に遊び始めました。今では家族で遊びすぎて、カードがもうボロボロです(笑)。子どもの瞬発力はすごくて、大人が普通に負けます。

4. マンカラ

  • どんなゲーム?: 紀元前からある世界最古の知育ゲーム。交互に石を移動させていき、自分の陣地の石を早くなくすか、多く集めた方が勝ち。
  • 我が家の本音レビュー: ルールは本当に単純。サイコロも使わないので運の要素がゼロなのですが、これがめちゃくちゃ奥深いんです!先を読む力が必要になるので、子どもの知育にもぴったり。大人が「あ、そこ動かされるとマズい!」とガチで頭を抱える楽しさがあります。
  • ちなみに保育園や幼稚園にもあるそうなので、実はお子さんのほうが知ってたりすると思います。

5. 世界のアソビ大全51(Nintendo Switch)

  • どんなゲーム?: Switchで世界中のボードゲームやトランプが遊べるソフト。先ほど紹介した「マンカラ」も入っています。
  • 我が家の本音レビュー: 「ゲーム機を使うならYouTubeと同じじゃ……」と思うかもしれませんが、これは別物!Switch1台を2人で囲んで、対戦相手の顔を見ながら遊べます。花札やリバーシなど、歴史あるボードゲームのルールを映像で分かりやすく学べるので、Switchを持っているなら特におすすめです。
  • 価格帯も通常のソフトと比べると安価なのがうれしいところ。

【難易度★★★】道具なしでもOK!家族の絆が深まる会話ゲーム

6. ito(イト)

  • どんなゲーム?: 1〜100の数字が書かれたカードを持ち、自分の数字の大きさを「言葉」で表現して、みんなで小さい順に出していく協力ゲーム。(例:お題が「好きな食べ物」なら、1は嫌いなもの、100は一番大好物、で表現する)
  • 我が家の本音レビュー: これ、実は「カードがなくてもできる」んです。親が頭の中で数字を決めて、「お父さんの数字は、食べ物でいうと『ちょっとパサついたクッキー』くらい!」なんて言うと、子どもが「じゃあ50くらいかな?」と予想する。お出かけの車内や、レストランの待ち時間でもできて重宝しています。
  • itoのパッケージはいろいろあるんですが、比較的新しいレインボーがおすすめです。絵もかわいいですし。

7. 連想ゲーム(我が家流:三点セットゲーム)

  • どんなゲーム?: お題に対して、連想するものを3つお互いに発表し、どれだけ相手と合わせられるかを競う完全オリジナル(?)ゲーム。
  • 我が家の本音レビュー: 例えばお題が「カレーの具」なら、せーので「にんじん・じゃがいも・お肉!」とお互いの答えを合わせにいきます。「えー!玉ねぎ入れないの!?」なんて会話が弾み、子どもの思考の癖が分かって親としてもすごく面白いゲームです。

まとめ:次はどのゲームにする?選ぶ時間も家族の宝物

【今回のまとめ】

  • 手軽に始めるなら**「ドブル」「UNO」**
  • ガチで勝負するなら**「お化けキャッチ」「マンカラ」**
  • 道具なし・移動中なら**「ito」「連想ゲーム」**
  • 片付け不要でたくさん遊ぶなら**「アソビ大全」**

最初は「YouTubeをやめさせるため」に始めたボードゲームでしたが、今では「次はどのボードゲームにしようか?」と、ネットやお店で家族みんなで選ぶ時間そのものが楽しくなっています。

お金をかけずにできるものもたくさんあります。そういうルールを子どもと作っていくのも楽しいです。

そして、画面の中の動画を見ているだけでは生まれなかった、お互いの悔しい顔、嬉しい顔、そして大爆笑。そんな子供の顔をみていると、胸があったかくなります。

ぜひ、今週末の「おうち時間」に、家族でボードゲームを広げてみませんか?

ABOUT ME
oliver
会社員として働いていましたが、本業の収入に満足出来ず、副業として日用消耗品の販売をしていました。 当時は副業だけで、毎月150万ほど売上を出していましたが、収益が上がらず、体を壊したので、今は本業のIT企業でサラリーマン一本化。そして、子供中心の生活をしています。 子育てで悩んだことや、一緒に勉強していること、勉強させられたこと、当時に大事にしていたことを書き残しています。